背番号13 板垣柊平です。

大変お待たせしました、すみません!

闇に舞い降りた天才 アカギ こと板垣柊平です。

 

ブログいざ回ってくると本当何を書けばいいのか戸惑いますね笑

 

長々と書くと読むのだるいので短めに書きます!

 

今年3年生(2年生)になって納得のできる時間を過ごせているかというとそうでもありません。なんなら悔しくて悔しくてしょーがない時間ばかり過ごしています。たまには逃げちゃいてえなと思うこともあります。けれど、続けているのはりくおとかうきょうとかりょうたとか3年生と一緒にサッカーするのが楽しいしあいつらともっとサッカーしたいと思うからです。諦めきれねえ!

また、僕らの代はプレもマネもクセが強い奴らの集まりだけどみんな優しくて面白くて一緒にいて楽しいからです。正直、浪人してしまったけど結果オーライでした。本当この代でよかったって思えます。(卒業旅行は一緒に行かせてください)

 

終わりよければすべてよし。

あと2ヶ月しかないととるかまだ2ヶ月あるととるかは人次第です。

やれることをやって残りの時間、悔いが残らないよう過ごして、アットホーム、新関東、獲って最後はみんなで幸ちゃんでばか騒ぎして嬉し泣きしましょう。栗原みたいな笑顔で終わりましょう。やりましょう!

 

次は最近、西村の顔をいじることとOGOにはまっているみんなのオモチャ、セカオザです。

背番号11 田中佑京です。

こんにちは、ブログの更新遅くなってすみません!!田中佑京です。

 

 

書きたいことが多すぎてまとまりきらないので

 

 

一番伝えたいことを簡単に、、

 

 

「出会い」 「大義」 「最蹴章」

 

この3つですね!

 

 

 

僕は順風満帆とは程遠いサッカー人生をこれまで過ごしてきました。

 

小さい頃からチームには常に僕よりうまいライバルがいて、たまに試合に出してもらえば緊張でへなちょこなプレーをして、それでも純粋にサッカーが大好きで、大学ではどんな巡り合わせがあるのか楽しみにしながらも、サッカー人生の最蹴章かぁなんて思うと最後くらいはレギュラーでかっこよく試合に出たいと思ってました。悲しいです、あと半年で引退だぁ。。。

 

 

僕は幼稚園からサッカーを始め、たくさんの出会いがありました。その中でも青理での出会いは格別でした。尊敬できる先輩、生意気だが可愛い後輩、圧倒的美貌を持ち合わせたマネ、そして、本気で夢を語り合える仲間。僕のような大したことのない一選手が「日本一」というバカでかい事を口にしているのもその奇跡を起こせるかもしれないと本気で思わせられる仲間たちと出会ったからです。そして今の青理なら叶えられない夢はないと信じています。くだらないことで爆笑して、バカみたいに飲んだり、あいつらだけには負けたくないとか、まだまだサッカーが上手くなりたいとか、そんな事を共に言い合える仲間がいて本当にうれしいし、本当に楽しい。この出会いは間違いなく大きな財産で、これから先、僕の人生において必要不可欠な存在でしょう。一浪して青学に入ったのもこの巡り合わせのためなのだと思うと現役時代のポンコツな自分に感謝です。

 

 

僕が青理で頑張る大義とは何か、それを三年生になってずっと考えていました。出れない人のために頑張るのか、先輩たちを越すために頑張るのか、、確かに先輩たちには絶対に負けたくありませんし代ごとのライバル関係は青理を強くしていくと思います。ですが、出れない人のために頑張るというのはあまりしっくりきていません。出れないなら出れるようにがむしゃらにやるべきだと思うし、三役はしっかり評価してくれるはず僕がCチームにいるときBチームだった人はたくさんいるので。あくまで僕の考えですがそのライバル関係はチームを強くすると思います。一年生がAチームに絡めていないのも例年からみても異例ですね、もっともっとギラギラせなあかんで!

 

そして、自分の中で、最もしっくりきた青理での大義名分!それは、なんと、なんとですねぇ、マネージャーにたくさんの勝利をプレゼントする事です!(歓声!)あっっつい日も、さっっっむい日も練習にきて、草むらに入ったボールをとってくれて、砂まみれになりながら水を持ってきてくれているのです。彼女たちに勝利を届けいなわけにはいきませんね。マネの声援は本当に力になっているし、出ないはずの一歩がでるものです。本当にありがとうございます。青理のマネは本当に素晴らしいと思っています。アットホーム、理工系やってる僕が言うのです。他のチームからも青理のマネは凄いね!とよく言われるし、その度誇らしく思います。

 

マネージャーのみんなこれからも……

 

 

応援よろしくぅ!!

 

 

まだ4大大会のうち3つが残ってるからこの代で結果を残そう!

 

 

 

このブログを書きながら小さい頃からのサッカー経験が走馬灯のように蘇ってきました。そのどれもが悔しい思い出ばっかりだなぁと、、、

 

 

 

そんな僕のサッカー人生ですが

 

最蹴章、フィナーレくらいは、みんなとの笑顔で締めくくりたいな!!!

 

 

 

 

 

次は背番号13番!

 

板チョコです!

 

 

背番号10 高橋涼太です。

あけましておめでとうございます。尾郷まだかなぁと待っていたら次は僕だったみたいです。

さあいきなりですが、大学生男子の50メートル走平均タイムご存知でしょうか?もしご存知ない方いらっしゃいましたら、お手数をおかけしますが調べてからこのブログを読み始めてください。7.43秒です。ここで、僕の直近の50メートル走は恥ずかしながら7.2秒でした。平均よりちょっと速いけどぉ、いたって平均的なタイム。むしろ、サッカーやってる人の中では遅い方(?)にも関わらず、BeYonDの記事でなぜか毎回足速いキャラにされてしまっている、スピードが武器の10番高橋です、こんにちは。

BeYonDは本気なのでしょうか?それとも昨夏のマガハイで高速道路を150km/hで走行中、トラックの陰に隠れていた覆面パトカーに捕まりスピード違反で25000ptの罰金くらったことで勝手にスピードがあると勘違いしているのでしょうか?だとしたらスピード違反の情報はどこから漏れたのか?と色々問いたいところですが、ここで一つ信じられない話を思い出しました。

それは、世界トップクラスの瞬足FWとして知られるウォルコット選手と足遅いという印象の強い日本代表DF吉田麻也選手がなんと試合中に記録した最高スピードが同じだったことです。去年10月に発見されたこの衝撃的ニュースはサッカー好きのプレーヤーの皆さんなら耳にしたと思います。足遅い選手でも実は瞬間的に物凄いスピードがあったりするわけです。

さて、僕が何を言いたいかわかりますね?つまり、そーゆーことです。足速いという印象がまるでない僕にも隠されたスピードがあるわけです。あのBeYonDがそう言ってるので間違いないです。そんなBeYonDに間違っても眼科を勧めるなんてことはあってはなりません(@shun80418 5月9日のツイート参照)

………とまあ冗談はさておき、BeYonDからのこの謎のスピードいじりの真意はわかりませんが、足が速いと言われて悪い気はしないのでいつもニヤニヤしながら記事を読んでいます。また、多方面から「足速くねーだろ」「高橋のスピードってどーゆーこと」「よっ快速👏」てきないじりをたくさん頂いており内心非常においしいです。この調子で行くとそのうち「スピードスター」なんていう愛称を貰ってしまう日も近いかもしれませんねっ!!!😊

 

 

以上、練習でGroovyのユニはもう絶対に着ないと誓った高橋くんでした👐

 

 

背番号8 西村佑也です。

1年の時この青理のブログを読んだ時から自分が3年の時何書くのかなー、新関東リーグ直前で感動的な感じなのかなーと思ってましたが、全然そんな感じでもなく、しかもブログを二回書くと聞いて、なんか想像と違うなーって思ってます。

サッカーで言うならベンチでまだ出ないなーと思って座ってたら怪我人出て前半から途中出場した感じです。

欅坂で言うなら青空とMARRYの曲をFIVECARDSが歌う感じです。何かが違うてきな。(欅ファンなら大爆笑です。)

もはや何言ってるのか自分でも分かりません、あおりの怪獣こと西村です。

ここまでの圧倒的文章力からお察しの通り、国語の教員志望で現在、土曜5限と格闘中。

大学生にして書道や漢文といった授業の毎日です。

どーせ何書いてもだんぢに「つまんな」って言われるのは目に見えているし、アツいのはまだとっておくことにして、、心に移りゆくよしなしことをそこはかとなく書き連ねたいと思います。

  まずは一年生も増え青理の一大勢力となった横浜市立桜丘高校について話したいと思います。お酒飲めない、芋ばっかりそんなレッテルを貼られがちな桜丘な訳ですが、元サッカー部部長としてここは名誉挽回と行きましょう。まず卒業生にはあの石塚英彦やおすぎとピーコといったそうそうたるメンツを揃えています。行事の後には肩を組んで校歌を歌うのが伝統というなんとも平和な学校なのです。そんな桜丘ですが、文化祭の後には巷では「貴族の遊び」と言われる伝統が存在します。文化祭のあとにグラウンドで男一列女子一列で並べられ、音楽に合わせフォークダンスを踊るというのが定番なのですがそこには裏があります。カップルだけにはカップルシートと言われる席が用意され、踊る下々の民を段差の上から見下ろし、彼氏、彼女との会話を嗜むというものです。そして驚くことに青理に所属している桜丘生は自分の知ってる限り、誰も貧民から抜け出せませんでした。そんなことはおろか、桜庭は女子と初めて手を繋いだと、フォークダンスの時の話を嬉しそうに話すほどです。

あーこわいこわい。

そんな桜庭を初め桜丘の面々は、青理の飲み会では端っこで大人しく目立たないがモットーな訳ですが、桜丘の飲み会では違います。イキりにイキりまくります。

しゅうへいが横浜カーでイキってる時よりもイキります。あ、やっぱりしゅうへいダルそうだから前言撤回で。

どーやら僕たちは桜丘という戦場では輝けるみたいなのです。

とここまで来たところで西村違和感にやっと気づくことができました。

あれ?

桜丘やれてない、、?

冷静に50勝の笙耀でしょ。21歳未だ彼女なしで気絶癖のある桜庭でしょ。乃木坂と欅坂のアイドルマスターの勇樹でしょ。入ってきた一年生、、、

もうこれ以上は言わずもがな。

(言わずもがな---言うまでもなく[連語]《動詞「い(言)う」の未然形+打消しの助動詞「ず」の連用形+終助詞「もがな」》))

桜丘はまあそんな感じでこそ桜丘だよね。うん。まーとにかくそんな桜丘を今後ともよろしくお願いしまーす!!

 

次は我らが10番、ドイツでは二週間同じベットを共にした、たかりょーちゃんです♡

あ、おごー?

 

PS

ここまで書いて万全で新関東カップを迎えるはずでしたが、水曜の昼に食べた蒙古タンメンがなんとも私の未来を壊しました。水曜の朝の練習試合で脱水気味になり、体調があまり優れない中刺激物を食べたため、胃腸が死亡。夜にはお腹が痛くなり、もがき苦しみ、そこから何も食べることができず、木曜の夜には救急病院で点滴を受け、飲み会でもしたことのない量のGを繰り返し、本当のお水ですら飲んだあとGしてしまうほどなのです。

なんということでしょう。まるしゅんがモー娘。のLiveで興奮してるなかこんな感じです。未だお水とゼリーぽいのしか食べられず4.5kgの減量に成功しました。新関東カップ初戦ほんとに勝ちを願ってます。たくさんの迷惑をかけて申し訳ありませんが全ては蒙古タンメンのせいです。ほんとに初戦勝ちましょう。

 

 

背番号7 古林裕也です。

みなさんどうも。

鎖骨を愛し鎖骨に愛された男、背番号7 古林裕也です。

 

1年生の時、先輩達のブログを見て「俊星くん普段オモロいのにブログになるとつまんねぇな」なんて思ってたら、気付けばもうブログを書く側になってしまいました。時が経つのは早いねぇなんて思ったりします。(俊星くんごめんなさい大好きですまた飲みましょう🙇🏻)

 

普段ちゃらんぽらんの自分にアツい内容は似合わないので、今回は自分について手短に書きたい所存であります。

 

自分、青理では、マイレジェ俊星・マイレジェ町頭を継いでの青理の役職の中で最も名誉ある締め係、名ばかりになりつつある飲み隊長、理工系、アットホームなどぺーぺーながらも様々な役職をやらせていただいています。

 

"日本一" を目標に掲げている今年度の青理は、2個上の先輩達の飲み会における圧倒的恐怖、新歓合宿夜の部の厳しいセレクションなどを共に乗り越えた事により、1年の時から非常に仲が良いです。面白い奴が多く、サッカーが好きで、青理が好きで、マネージャーが可愛くて、そして何よりみんなお互いのことが大好きで、自分は代に恵まれたなぁと、事あるごとに感じます。みんなありがとう。

 

自分は去年の8月末に左膝、今年の1月末に鎖骨を怪我してしまいました。スタメンを手放す悔しさ、みんなとサッカー出来ないもどかしさ、飲み会でセーブしてしまう情けなさ、どれも高校の時には感じたことのない感情ばかりでした。それでも、明治神宮でこっそり御守りを買ってきてくれた早希ちゃん。家から練習場を送迎してくれる専属運転手黒澤。もちろん家族。いつも気にかけてくれて、復帰した時にはおかえりと言ってくれる仲間達がいたからこそ今こうして再びサッカーすることができています。

 

自分の大学在学中の夢は、

・日本一

・クレイジーケンバンドのライブに行く

・恩返し

です。絶対叶えます。

 

可愛い後輩達、最高の同期、最高に楽しい一年が始まりそうな予感が。皆さんもそろそろ古林に欠けてるんじゃないの!?ってことでなる早で絶好調の古林裕也になりたいと思います。

 

以上、自分にしては若干アツくてなかなか長文で俊星くんよりつまらねぇブログになってしまいました。す()。

 

次は怪獣ながらも教師を夢見る西村君に八切っていただきます。

 

 

背番号6 鈴木笙耀です。

Hello 今回ブログを担当するのは、普段無口で知られる笙耀です。

 

無難にイギリス留学の話でもしようかなと思います。その中でも、向こうの授業の話、観光の話、初めてクラブに行った話等々ありますが、今回はナンパ方法について綴りたいと思います。

 

せっかくイギリスに留学したんだから、いつもとは違うことをしようと思い渡英しました。普段あまり喋る方ではないが、(人は第一印象が半年間は続く!というのを本で見た事あったので)初っ端からどんどん話してみました。そして色々話をしていると、イギリスで知り合った友人から、"イタリア人のナンパ方法"というのを伝授してもらいました。

 

留学中は特に、何でもやってやろうと思っていたので、帰ってひたすら発音の練習をしました。そして翌日から実践してみよう!と思いました。

 

蛇足としてイタリアでのナンパ方法について少し触れておきます。

言葉はシンプルでとにかく「マドンネ ゴンマネ ベンナ」というだけですが、発音が難しく巻き舌に苦労します。初回は返事すらしてもらえず、「practice practice!!」と言われ、永遠と発音させられました。また後から知ったのですが、ジェスチャーも重要だそうです。

 

長々と説明をしてしまい ました。。。すいません。

 

そして同じ学校にいるイタリア人を見つけては片っ端から実践してみました。

 

色々と綴ってきましたが、結局気になるのは対戦成績ではないですか?   という事で最後に結果を載せてこのブログを終わらしたいと思います。

 

 

 

505

 

 

 

とサッカーとはかけ離れた話をして終わりにしたいと思います。

 

次回は鎖骨骨折中の古林くんです!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。Thank you

 

 

背番号5 佐藤隆治です。

おはようございます。 青理のドラゴンこと佐藤ダンヂです🐉 

 

また青理の中では下の帝王として知られていましたが、先日下仲間だった@yukabbb@kani0624@maru_disneyには下界を引退することを表明しました。 しかしまだ未練が残っております。

 

さて、おそらく新関東リーグ前にも三年がブログを書く機会が設けられると思うので、何を書けばいいのか正直よくわからないです。 

まぁアツいことは引退前のブログで綴れるとして、今回は俺の居場所八王子カーについて綴りたいと思います🏎

 

八王子カーはなぜか美人のマネしか乗らない車として有名ですが、いまの仲良い感じが出てきたのはDJT4IKIから繰り出さられるノリノリのEDMにマイレジェのあきさんとけんたさんがゴリラとサルのごとく踊り始めて車内を盛り上げたことから始まりました。 もちろん俺とMGの巨乳ちゃんも踊ってました。 ほんとに先輩の3人には感謝と愛しかありません💞

 

そして今も八王子カーは健在ですが、メンバーがやや変わり、MGの貧乳ちゃんと女プレの蟹恵さんが4プレに代わり八王子カーに乗り込んできました。

 

彼女たちが入ってきたことにより、今までのノリノリ感はやや劣りますがそのままに、八王子カーメンバー4人のうち3人が下界に所属してることもあり、下トークもかなり盛んになりました🍌

特に蟹恵さんに試合後や練習帰り、「今日のブラの色は?」と聞くと毎度のように「今日は赤です」と答えてきます。彼女は毎日が勝負のようですね🍌

 

他にもオカレモンくんや免停くん、あと森さんもピンチで乗り込んできますが、彼らもいい味を毎回出してくれます🐟

 

とにかく八王子は青山から結構遠くて不便に感じることが多いですが、八王子で良かったと思えることは八王子カーの一員に青理の三年間なれるということです!

 

5月、6月は稲穂、カップ戦、新歓合宿とまぁまぁアツいんでみんなでヤってきましょう🤙🏼

 

次はイギリス留学を経て英語ぺらぺらになって帰ってきたss6からでぇす!

 

以上2限遅刻しそうなダンヂからでしたー!

 

 

背番号4 安藤史弥です。

丸山くんのなんとも言い難いプロローグでいいのかと。部長の安藤です。

トップバッターなんで、マイレジェンド4に習って3年生を紹介しまーす。

 

5ダンヂ

アブノーマルプレイヤー。昼夜・ピッチ内外問わず彼が左サイドを駆け上がる事を昇龍という。昇龍後、彼に昇龍したねと問うと「いや、昇龍したね」って言う。

 

6しょうよう

数字系の話になるとこぞって口数が多くなる。また当時付き合っていた彼女に距離を置こうと言われた時、実際に2mほど離れてしまった。というエピソードにのみ、味を占めきっている。

 

7古林くん

誰かが頼んだわけではないが、ツンデレというジャンルを一手に引き受けておられる。現在、鎖骨骨折中。枕を涙で濡らす日々が続く。

 

 

8ゆうや

圧倒的フィジカルの強さを誇る。優しい心の持ち主である、しかし心とは裏腹、触れたもの全て壊してしまう哀しきモンスター。

 

9尾郷さん

出現率ラティオス。

 

10ぴょん

我らが10番。サッカーをしている時は人格が変わる。彼の笑い方は世界を照らす光である。

 

11うきょう

クセの集合体。彼は常に飢える、ゴール、勝利、タイトル、金、酒、馬券、笑い、弟。

 

13しゅうへい

怠惰で自堕落な生活をおくる21歳のメンヘラマン伊藤カイジ(板垣柊平)12年次、単位と女を落とす事に重きを置いていた!ついに彼女を手に入れた大学生活3年目、2年生のしゅうへい君は人生を逆転するための命懸けの戦いに挑む!!!

 

14しょうき

皆、彼に慈悲というものを持たない。しかし当事者、まんざらでもない。兼部先の理工釣り部では部長を務める。twitter @aotsuri

 

16わたる

あおり唯一のレフティであり、そのキック力・精度はあおりの1.2位を争う。18みっちーが連れてきてくれた島根の宝。しかし18みっちーは、、、。

 

17はやた

イケメン枠。だがしかし、去り際に放つセリフのダサさは否めない。バイビー、バーイを平然と添えてくる。

 

18

 道誉(1996-2016)

みっちーの愛称で親しまれていた。超瞬足のプレイヤー。現在11:00~ラストで猛バイト中!

 

19木田

ライブ中

 

20れお

彼ほど優しい人間を私は見たことがない。また彼は試合でゴールを決めるより、会場まで車を走らせたいという欲望の方が強い。

 

22しゅん

言わずと知れたあんたが代表。堅い性格で、曲がった事が大嫌い。五郎丸、リーチ・マイケルに似ているという敢闘フェイス。

 

23いくや

合宿での放屁を思い出すと、夜も眠れない。

 

25歳 アツくん

臭え

 

35えいき

11留の道を開いた渋谷限定のブレイクダンサー。飲み会参加率が上がり、実際に実家でコツコツと練習を重ねた踊りを披露する機会が増える。

 

64りくお

あおりに心中を誓った我らがキャプテン。あおりのサッカーの中心人物であるが、サッカー人生で1番の怪我をしてしまいピッチから離れる期間が続く、彼もまた枕を涙で濡らす。

 

31いいとい

仕事はほとんど任せているキャリアウーメン。彼氏いない歴6年。

 

32みはね

人ではない何か。こういう人物が偉業をし遂げることはよくある話である。月2でダンススクールに通う。

 

39さき

部員全員の誕生日を把握しているバイリンガル。ボーイフレンドは0:00に広報したものの、14桜庭は翌日であった。無念。

 

62ゆか

BeYonD美女マネvol.16で、取材される経歴をもつ。食べた物ををそのまま1時間後に口から再現出来るという変わった特技の持ち主。

 

65ちっち

女子サッカー部出身。5佐藤のセクハラの対象になりがちだが、まんざらでもない。10年に1人の逸材との声も。

 

73あさみ

タイに留学中。俗にいうサバサバ系女子か。クリスマスは恋人とサイゼリヤで過ごしました。

 

86しほ

人懐っこさが売り。そのせいもあってか5年生による抱きたい女ランキングで見事我が学年の1位を獲得。

 

2年間共に過ごして来ましたが、気が付けばあと半年。みんなと最高の景色を見るため残りの時間をより濃いものにしたいと思う毎日です。明日からのグアムチャンピオンシップ、スプリングの雪辱を晴らすため、メンバーには入れなかった人、遠くまで来てくれるMGのため、怪我人のため!最後まで全力で戦おう。勝ってグアム行こう!!!

 

 

次は5ドラゴンちゃんに昇龍してもらいまーす。

 

ブログスタート!

おばんですっ

丸山駿です。

4月になったということで、3年生のブログをスタートさせたいと思います!

背番号順に、安藤くんからで!

青理への熱い想いとかは、やはり結果が伴ってから美談になるものだと思うので、基本的には面白い話を中心にお願いします!板垣とかすごい面白いんだろうなぁ。

以上、マネからの好感度が著しく低いことにいつも気付かされ、飲み会の度に家で半泣きになっている丸山からでした。

背番号99 高山航平

 

おつぽん!間違えましたおつかれ様です。このあおりブログも僕が最後ということで、しっかり閉めなきゃとは思っているのですが昔から文章を書くのか苦手でしかもこの後ピザを届けるバイトが入ってるため時間もあまりなく、テンパって普段ほぼ酒々井のPAでしか行ったことがないスタバに行き、これが定番なのかなと思ってスターバックスラテっていうのを頼んで飲んでるのですが、ん?これ全然甘くない、牛乳なのかな?作り方間違えたのかなあ?ってすごい今頭にハテナがついています。最近三鷹カーのスナチャのせいで本当はジェントルマンなのにだいぶ変態キャラにさせられてます。あおりの汚れ役、高山です。

 

とりあえずブログを書くにあたり、題名は大事だと思うので題名だけ最初に付けときます。「あおりへの想い in my heart」


僕があおりに入ったの一応1年のときでした。最初のあおりの印象はは本当にみんなサッカー上手くて、体育会じゃないけどガチだなと思いました。ぼくみたいな下手はすごいアウェイさを感じました。サッカー以外でもコミュ障な僕は全然あおりの雰囲気に馴染めず正直最初は練習に行くのががあまり楽しみではなかったです。そんな感じだったので普段練習はたまに行く程度で合宿も行ったのは新歓合宿と夏の陣、マガハイっていうメインなものだけでした。

 

時は過ぎ3年生になりました。自分達の代になりさすがに自分の代で練習に行かないのはまずいと思い、徐々に練習や合宿に行き始めました。そしたら段々とみんなと仲良くなりあおりに行くのが楽しくなってきました。3年生も後輩もマネもみんな話してみたらすごい優しくて面白くて、2年生の時とかあおりに行かなかったのを今すごい後悔してます。昨日で最後の練習も終わりもう本当に引退なんだな思うと、普段は鼻水とヨダレとgしか出ないのに、涙が出そうになります。

ちなみに僕はあおりで泣いたことが一回だけあります。それは新関東カップで負けた後のミーティングでカイトが辞める話をしたときです。カイトが話してた内容はメリットとかデメリットとかよくわかんない話だったけど、今の3年の代は本当に途中で辞める人が多くて、いつもあおりのとき一緒にいたシュウゴも辞めちゃったし、またここで1人減るのかと考えたらすごい寂しくなってあのミーティングのとき下向いてバレないようにしてたけど普通に泣いてました。

僕も3年になって自分の代なのに全然試合に出れなくて練習でもBチームにも入れないし、Cチームでも足引っ張って最後まで迷惑かけたけど、こんなに下手なのに夏の陣マガハイではBチームに入れてくれて、試合にも少しでも出してくれるし、最後の新関東でも絶対にサイドバックリュウジとかシュウヘイの方が上手いのに、おれをメンバーに入れてくれて、気使わせてごめんなさいの気持ちとメンバーに入れてくれてありがとうの気持ちでいっぱいです。アキ、3年の学年合宿のときあおりおれ辞めるって言ってごめん、あの時止めてくれなくて、辞めてたら実際今とかすごい後悔してたと思うしこんなに学生生活で楽しい思い出できなかったと思う。本当に感謝してる。

 

あおりはほんとに僕にとってかけがえのないものです。学生生活の思い出はほとんどあおりです。1年の頃Cチーム夏の陣マガハイで合わせて8連敗くらいしたのも、練習にパンツ忘れてロンスパだけ履いてアップしたのも、マガハイで荒友キッカーズの47番にエルボーされてやり返したらレッドカードもらったのも、好きだったマネにLINEしたらまだ23時なのに速攻でおやすみなさいされたのも今となっては良い思い出です。あおり最後までいれて、本当に嬉しいです続けて良かったなと思います。幹部の4人3プレ3マネ三鷹カー後輩今までありがとうございました。明日の新関東最終節、笑って終われるように全員で絶対勝ちましょう!そして渋谷で最高の宴をあげましょう!

 

背番号19 平井翔也

 

3年 平井

クリエータータイキ君のモチベーションムービーに対する熱い思いのあとに何を書こうと考えてますが、下宿先の妙蓮寺にてエビフライを食べながら書きたいと思います。リラックスしながら読んでくれればありがたいです。あんまり言葉では気持ちを伝えられない私ですから、自分なりに今の気持ちを綴りたいと思います。笑顔で見守ってください。

 


僕があおりに入ったのは2年の春だったきがします、きっかけは本当に軽い気持ちで大学生活ひまじゃね?ってところからでした、しかしいざ練習に行ったとき、みんながちで上手くて、下手くそな僕はボロカスにやられてしまいました。でも変なプライドを持っている僕は、このまま負けたままでは終われない、と続けることを決心しました。続けると決めたものの、毎回の練習では出れないばかり、全く出れない日もありました。自分が下手くそで出れていないのに他人のせいにして、S山くんと喧嘩をするという事件も起こしてしまいましたww中途半端はダメだと始めたアオリでしたが、全然心が追いついてこない、全く行かない時期もありました。

そんな途中から入ってきたにも関わらず、中途半端な僕に対してももっと練習きてよ!と言ってくれた2年のとある2人、練習に行けばいつもいじってくれる四年生や三年生。みんな覚えてないと思いますが、僕にとってはとても嬉しかったです。本当にこの仲間たちとサッカーがやれてよかったです。口下手な僕は絶対そんなこと口には出しませんが、本当にみんなには感謝しています。

 

そんなこんなで僕らの代になりました。僕らの代になっても煮え切らないで、とりあえず練習に参加する。本当になんで辞めないのだろうと自分でも思っていましたが、自分の中の何かが少し変わった出来事があって、正直あんまり試合にも行ってなくて、段々とノリで試合に行くようになって、合宿に行くようになって、敗戦したあとにみんなの悔しがる様子、試合に1分も出れずに宿で泣いていたリク、普段から仲良くしている仲間がこんなにも真剣にサッカーに取り組んでいるのに、自分が情けなく思いました。正直大学のサークルごときといってしょーもないとも思っていたけれど、こんなにサッカーに夢中に、熱くなれる仲間がいて、そんな中僕はなにをやっているのだろうと思いました。でももうそんなことを思い始めた時には引退までもう少し、本当に今の1.2年には何も残せないどころかいろんな力をもらいました。3年生もいろんなキャラクターがいて、みんな大好きです!本当にみんなに会えて、サッカー的なことだけでなく、人間的にも成長でき、言葉では伝えきれないほどの感謝の気持ちが、あおりのみんな、1年生から4年生まで一人一人にそれぞれにあります。最後の試合は絶対に勝って笑顔で渋谷にいきましょっ!何も残せなかった自分ですから、最後にマイケルジョーダンの名言を引用して、Out of my way. your fate.I'm going through.をプレゼントしたいと思います。♡
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背番号18 神戸大樹

 

どうも、青理の映像クリエイターこと理工学部機械創造工学科所属、神戸大樹です。今年度のモチベーションムービー係を誰も言ってないのに、勝手に、しかも係とかないけど務めさせてもらっています。うん。これ一応役職です。それと私ごとですが、この場を借りて新関東リーグ第5節用のムービーだけ試合当日に間に合わなかったことを謝罪します。理由はお気付きの方はいるかと思いますが、私の特殊能力でもある”寝たら起きない”が発動したためです。まさにゴットビーですね。

 


冗談はさておき、ついに三年生は次節、新関東リーグ最終節をもって引退というところまできてしまいました。本当にみんなとサッカーしている時間は楽しくて、幸せで、サポートしてくれるマネージャーやチームを成り立たせてくれている幹部のみんなには、いつも当たり前のように練習や試合をさせてもらっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

ここで僕からは珍しいとは思いますが少しサッカーの話をさせてください。僕は、はっきり言って青理の中でスター選手でもチームの核となるような選手でもなんでも無く、三年生になって最高学年になったのにベンチに座っていることが長いようなサッカーが下手な選手です。高校時代も最弱サッカーしかしてこなかったので戦術もサッカー論も何も語れません。だけど他のチームメイトとなんら変わらない熱い気持ちをもっていて、いつも心のどこかで「みんなを自分のプレーで驚かせてやろう。自分のプレーでチームを勝利に導いてやろう」とそう思っています。しかしそんな生意気なことはスタメンに名を連ねる、もしくは途中交代の切り札のような存在の選手にならなければ叶うはずのない儚い夢でした。青理のみんなは本当にサッカーがうまいです。うまいだけじゃなく尊敬に値するようなサッカーへの飽くなき探究心を持っています。そんな彼らを前にしてサッカーで敵わないからチームを去って行った選手を何人も僕は知っています。二年生の頃は僕自身練習の参加も疎かになっていて今では大きく後悔しています。でも自分は、自分には試合に出られないからと行って青理をやめるなんていう考えは絶対にありませんでした。

 



そんな僕が途中からBチームのキャプテンを任されることになりました。最初はっきり言ってお題ミスだと思いました。なんで俺?これは自分だけじゃなく他の人も思っていたかもしれません。しかしいざやってみるとサッカーに対しての考え方、向かい方がガラリと変わりました。下手なりにチームの誰よりも声をだしました。僕と一緒にBチームで出てた選手はわかると思いますが本当に雰囲気が良くて、たとえ失点して負けている時でも僕が大きな声でまだやれるぞ!と声をかければそれに応えてたくさんの選手が連鎖して奮い立って逆転への姿勢を見せるのです。こんなにみんながやろうとしているのにやらないヤツなんて一人もいません。そんなチームがBチームでした。Bチームのみんなたくさんの思い出をありがとう。

でもまだサッカー中に表せきれない熱い気持ちをどこかでみんなに表せられないかとそう思っていた時に作ったのがモチベーションムービーでした。僕が今まで見てきたモチベーションムービーの多くは、選手たちのプレイ中や、マネージャーたちの可愛い自撮り、試合に勝って喜ぶみんなの姿が映った写真が、かっこいい曲とそれっぽい言葉とともに流れていくただのスライドショーでした。(InoueWayne先輩のはこれには当てはまりません。)でも僕が作りたかった、求めたムービーは本当に誰かの心が動かせれるような、闘争心をかき立てられるようなそんなメッセージ性のあるムービーです。僕が作るムービーは、一つ一つに僕の熱い気持ちが込められています。絶対に勝とうという気持ちが少しでも伝わっていたら本当に嬉しいです。そんな時に自分の気持ち、技術を全て出し尽くして作ったとも言えるモチベーションムービーが”Wake Me Up”です。このムービーは2番からある1人のプレイヤーの挫折、決心、努力、成功、仲間の大切さを描いた短いストーリーのある一人称視点の動画になります。具体的には、試合中の途中交代のシーンから始まります。ピッチを後にした選手はそのプレイの不甲斐なさからベンチでボトルを渡そうと待っててくれたチームメイトに八つ当たりします。努力してもうまくいかずに投げやりになろうとする彼でしたが、どんな時でも仲間がそばにいてくれることを気づかされます。また頑張ろうと努力を繰り返す彼は最終的にまたピッチに舞い戻り、ゴールを決めるというストーリーです。これは恥ずかしくて誰にも言っていませんでしたが出てくる彼には自分自身を投影しています。まさにこんなストーリーになればいいなっていう僕の夢なんです。他にも動画内でそれっぽいことを言っている言葉は僕の気持ちが強く反映されています。例えば新関東リーグ第1節のムービーでは、今までチームを誰よりも引っ張って言ってくれた定山日大への感謝からキャプテンという重みを表したシーンが入っていたり、『初戦がどんなに大事かは分かりきってる、勝つことだけを考えろ、後ろから支えてやるから、思いっきりやれよ』という言葉には、試合に出れない自分だけど応援や他にも多くのサポートで試合に出る選手たちを送り出したいという気持ちが込められています。

さあ、長いようで短かった青理生活。多くの試合や練習中の記憶がありますが、最終節全力で勝利を奪い、最高の記憶を持って大BOしましょう!

以上長くなりましたが神戸大樹でした。

背番号17 片倉健太

 

おつかれさまです!


ZOZOPARKでUをするとき、自分の前にUをするやつがけっこう大物(稲穂戦の主審、フースのC、チョコボール)で有名な片倉です。ちなみに、稲穂戦の主審は呑気にウォシュレットを使い大STでした。危ないところでした。

さて、本日ブログを担当させて頂くことになったのですが、みんなのようにすばらしい文章(背番号1を除く)は書けませんが、最後まで温かい目で読んで頂けると幸いです。とりあえず、運命の最終節を前にみんなの緊張を少しでもほぐすため、私が青理で体験したナンバーワンBOのお話を簡潔にしたいと思います。

これは大学2年生の学年合宿のお話です。私にとって青理での初めての合宿でした。私は2年生の冬に某サークルからフリートランスファーで移籍してきました。つまり、移籍金はイブラヒモビッチと同じです。話を戻すと、この合宿の飲み会は1人1つお酒を持ち込む、というものでした。ストイックな3年生はおそらくここで井戸くんの1.01の法則を使ってしまったのでしょう。ハイツの床にトータル500度ぐらいの飲み物が広がっていました。ふと目が覚めると掃除のおばちゃんが広がっていました。これにて私の1泊1日の学年合宿は終了です。

 



前置きはこの程度にしておきます。ここからはちょっとまじめに私の思っていることを正直に書きたいと思います。

まず、途中から入ったにも関わらず優しく受け入れてくれた青理のみんなには本当に感謝してます。特に、3年生の幹部、練習や試合の往復を共にすることの多かった八王子カーのみんな。青理のクレイジー過ぎる人達のおかげでこの約1年がめちゃくちゃ充実したものになりました。何で青理にもっと早く入らなかったんだろうってまじで後悔してます。みんなともっとサッカーしたいって心の底から思ってるし、途中から入ったのにこんなこと言うのもなんですが、本当に引退したくないです。私より前から入部していた3年生全員はもっと強くそう思っているはずです。だからこそ最後に結果を残したいし、青理に少しでも貢献できたらなと思ってます。新関東リーグも残すところあと1試合になりました。試合に出ている人、出ていない人、1年生、2年生、3年生関係なく、ひとりひとりが今までお世話になったマネや先輩、仲間たち、そして青理のために気持ちを入れて戦い、"心動"させられるようなプレーをしましょう!!最終節、絶対にマガ杯のリベンジしてオセロ(○●○●○●○)やりきりましょう!!



理工学部 電気電子工学科 3年D組58番 ズラタン・イブラヒモビッチ

背番号10 赤塚武也

 

総合文化政策学部総合文化政策学科3年A組19番17114005 中野ゼミ所属ゼミ長、マイクを持たすと独特の音程を響かすことで有名な、おはようございます、あんたが代表こと赤塚武也です。

 

実は僕は2年生の時にもブログを書かせてもらっています。それは一年前に現4年生へ送ったメッセージなのですが今自分が3年生としての立場で読み返してみると、当時の自分から今の自分へ言われているような感覚だったり、当時とは違う立場なので、こんな事を思う後輩もいるのかなとか思っています。


3年になってそして代表になって過ごした青理は苦い記憶が多いです。大会が終わるごとにミーティングではみんなに"次こそは、次こそは"という言葉しか言えなくて、自分で口にする度悔しくて、自分の無力さに腹が立ちました。
マガハイが終わった時、新関東リーグ2部降格が頭によぎったのは僕だけではないはずです。アットホームカップで予選敗退した時には、それが現実になる気しかしなくて正直、新関東リーグを迎えるのが怖くて仕方ありませんでした。しかし初戦でのまっちのゴールがそんな怖さを打ち消し、やるしかないという気持ちにさせてくれました。そう思えたのは他でもないまっちのゴールだったから。まっちとは車もバイトも一緒で、怪我で青理を辞める辞めないの話をしたこともあります。いつもは陽気に振舞うその裏で辛い思いを抱えながらも努力してきたまっちの、あの青理続けてきてよかったと言わんばかりのゴール後の涙は今でも鮮明に覚えています。そんな彼は次節でカードをもらうと豪語しているので今日が引退試合になることでしょう。非常に残念です。そんな最高のスタートを切った初戦ですが、続く2、3、4節と僕は無得点に終わり、勝っても負けても感じる悔しさでその日の一杯がより苦く感じるばかり。思い返せばFWとして起用され始め、悩みまくってなかなか結果を出せない一年でした。チームの期待に応えれないことが何よりも辛く、それでも呆れずボロクソ吠えてくれてるあきを中心にみんなには本当に感謝してます。あきは気持ちをプレーで周りに伝えることができて、そんなあきがいたからここまでチームを引っ張ることが出来たと思ってます。あきがキャプテンでよかったです。ありがとう。あきみたいにプレーで気持ちを伝えることがなかなか出来ない僕だからここで言葉にしておきますが、優勝諦めてないです。チャンス活かせず1得点止まりのFWだけど、優勝に大量得点が必要なら俺が決めてやるという気持ちでいます。それまでバックライン、0で耐えてください。中盤とサイド、俺に懲りず何本もパスください。あと2試合下手なFWに付き合ってください。最後は決めるんで。そして残り2節、歓喜の瞬間と勝利の美酒を味わいましょう。


そんな内なる闘志を秘める僕が毎試合前に思い浮かべるのは陸が優勝カップを空高く掲げている姿です。もちろんチームのために戦っているのですが陸のためにという思いが特に強いです。フース戦で点を決めた時、真っ先に彼のところに走ったのを覚えていますが、純粋に喜んでいる姿を見て、思い込み上げてくるものがありました。青理で一番長い時間を共に過ごした彼がピッチにいないことが自分のことのように悔しく、今の僕の何よりの原動力です。陸とは1年生の頃から休まずに青理に全力を注いできましたが、僕は彼の強さを誰よりも分かっているつもりです。もし他の誰かが彼の立場だったならそれは到底耐えられない試練でしょう。それでもここまでチームを思える彼を僕は心から尊敬しています。


それから3マネ、3年間サポートしてきてくれた、はるか、ふみか、りさを自分たちの代で日本一のマネにしてあげられなかったこと申し訳ないと思ってます。だけど3人が最後まで付いてきてくれて嬉しかったし感謝してます、ありがとう。

 


こうしてブログを書きながら一年を振り返ってみると、たしかに辛い一年ではあったけど、だからこそ青理のみんなには感謝することがたくさんあって、僕はこんなにも周りに恵まれている幸せ者だと、そう思わせてくれた青理が好きです。支えられた分はプレーで返します。残り2節、青理旋風巻き起こしましょう。

背番号8 井戸章一朗

 

こんにちは。今日は平井カーの運転手であり、青理の部長でもある清藤陸のえりかさんとの1年記念日です。おめでとうございます!そんな彼の想いの詰まったブログからスタートした今季のブログ。何日も前から書き終えていましたが新野くんの更新が遅く、多少怒りを感じていましたがとうとう自分の番までまわってきました。まずは簡単な自己紹介をしたいと思います。北海道出身経営学部所属、現在甥っ子にメロメロの井戸章一朗です。あおりでは練習中、試合中、そして私生活といつも冷静で非常に温厚と言う感じで知られています。

 

そんな私は1年の学年合宿に行ったことがきっかけで2年生から本格的にあおりに入部しました。途中から入ったにもかかわらず、多くの先輩、後輩、マネージャー、そして同期が快く歓迎してくれたのを今でも鮮明に覚えています。今年の代は一人一人のポテンシャルというのは他のチームも比べても決して劣ってるとは思いません。しかしいまひとつ歯車が噛み合わず、ひとつひとつの大会が終わってしまったという印象です。1年前のプレミア杯の予選敗退からスタートした新チームは何ひとつのタイトルも得ずに最後の新関東リーグを迎えてしまいました。ほんとにもう、何も失うものがないので1試合1試合集中して自分たちのサッカーをするだけだと思っています。あおりに入り大学生活の中心がサッカーとなり、とても充実した生活を送ることができました。またあおり、クラス、授業が全く同じのさだ、まっち、しょうやと過ごした時間というものかなり特別なものです。あおり以外でも旅行に行ったり、遊びに行ったり、一緒にばかやったりと、私の学生生活を語る上で欠かせない存在となっています。

 
 みなさんに私の思い出を長々と語っても「あっそうなんだ」程度でこのブログを通じてなにも与えることができないと思ったので、今回はブログを読んで少しでも多くの人の考え方に刺激与えたり、幅を広げたりできるような事を書きたいと思います。そこで私が普段意識して生活しているこんなことをみなさんに紹介したいと思います。
 
 

 
みなさんは1.01の法則と0.99の法則というのを知っていますか?普段の自分を1と考え、それに0.01と0.99というたった0.02しか変わらない数字に365(日)を乗算されるという法則です。1.01に365を乗算させた結果と、同じように0.99に365を乗算させた結果を比べると明らかな違いが浮かび上がります。1.01と0.99はたった0.02しか違わない。だがその違いを積み重ねていくと結果的に歴然とした差が出てきてしまう。計算してみると、、、
1.01の365乗= 37.7834343
0.99の365乗= 0.0255179645


1.01のほうは切り上げて38という結果。1年間で約38倍にもなりました。逆に0.99のほうは切り上げて0.03となり、なんと元の数より小さくなってしまいました。つまり1年間を通してみると退化してしまったということである。この結果がもたらす「意味」とはどのようなことだろうか。
簡単に説明すると「1.00」をベースとして考えた際、1.01のようなちょっとした努力や成長でも365日積み重ねると大きな力になる。逆に0.99のようにちょっとでもサボって積み重ねていくと成長することはもちろん退化していく一方なのです。たった0.02の違いでここまで差が出てくるのです。つまり、ここで言いたいとこは人の「できる」「できない」の差なんて非常に微々たる差だということです。「やる」か「やらない」の違いです。例えるならバンジージャンプとおなじです。バンジージャンプは誰にでもできます。ただ跳ぶだけです。世の中はそれと一緒。「できない」と思っているだけで跳んでみたら誰にでもできる。むしろ生理的な恐怖心がない分バンジージャンプよりも簡単かもしれない。自分にはぜったいにできないと思っていることでも、いざやってみるとできるということが多くあります。あおりの練習でも毎回自分(1.00)のベースをたったの0.01超えるだけで、1年前の自分と比べれば大きく成長することができる。空いている時間にボールを蹴ったり、フィジカルトレーニングをするだけでも、その小さな積み重ねが大きな結果を生むのです。これは普段の生活にもいうことができます。自分の夢や目標に毎日少しずつでも努力をすることで大きな力となるのです。人間というのは非常に弱く、一度楽なことを覚えてしまうとつい楽な方へと進んでしまいます。最初、全員のポテンシャルはさほど差はありません。人生の勝者と敗者の違いは0.01頑張るか、0.01さぼるか、やるか、やらないかというほんとに微々たる差なのです。まだまだ人生は長いです。いまからだってぜんぜん成長することができます。この文章を読んでくれた人たちには前者である0.01がんばれる人になってほしいです。明日が絶対に来ると思わず、1日1日を本当に一生懸命になることで、その努力は必ず良い方向に行きます。1.2年生は残りのあおりでの活動を本当に無駄にしないでください。時間は決して無限にはありません。気づけば引退、そして卒業してすぐに社会にでて、働くことになるでしょう。今の代は全く結果を残すことはできませんでした。来年、そして再来年、あおりが日本一になるためには必ず一人一人の個の力が必要となります。そのためにもマネージャーも含めみんなが0.01努力ができる人になってほしいと思っています。
 
 
みなさんに偉そうに言える立場ではないのですが、この文章を読んで少しでも何かを感じとってくれていたら嬉しいです。新関東リーグも残り2節となりました。現時点で優勝の可能性があるのは、青理と稲穂だけです。優勝の可能性がある以上残り試合は必ず2連勝しましょう。3年生にとっては集大成であり、最終章です。自分たちのためだけではなく、後輩たちに何かを残せるのような2節にしましょう。そして最後は「涙」ではなく「笑顔」で引退しましょう!
最後まで読んでくれたみなさん、ありがとうございました。北海道に来た時には是非井戸家に寄ってください。可愛い甥っ子とお待ちしています!

背番号7 新野瑛紀

 

どうも、前回ブログの町頭選手と青理のツインタワーとして左サイドの空中を制圧している新野瑛紀です。


集中開催も終わり残り2節となり、引退の実感が湧いてきて毎日泣きそうです。まぁ、まだ優勝見えてるんで12月まで粘ります。

僕は一応1年から青理に入ってましたが、1年時は浪人から解放された喜びにより踊りが止まらなかったためほぼ行ってませんでした。合宿だけ行ってCチームで1試合で8点くらいとられて煙草吸ってまた点取られるを繰り返してました。普通に頭おかしくなりそうでした。

 

だけど自分の中で青理辞めるって選択肢は無くて、2年になってから練習行くようになって周りのみんなも優しくて青理楽しくなってきたときに事件が起きました。みんなさんご存知の通年0単位&留年確定…青理行けなくなる以前に青学から姿を消しかねない非常に危ない事件でした。まぁそれもなんとか乗り越え夏くらいからちょくちょく試合で使ってもらえるようになってマガ前に偉大な先輩そう君からマガ獲ろって言われて青理とサッカーに対する意識が大きく変わりました。正直、当時は試合に出られる嬉しさよりも、自分のミスで失点したらどうしよとかマイナスな事ばっかりで毎試合めちゃくちゃ緊張してました。それでも、自分が11人の枠の1つを使ってる事、こんなに下手な自分を信じて使ってくれる先輩たちに少しでも恩返ししようという思いは強く持ってました。

 

3年生になってから全然勝てなくてなにやってもうまくいかなくて辛かった時もあったけど、本当に下手なのに信じて使ってくれる幹部、応援してくれるマネージャー、後輩達、だるいくらいサッカーのアドバイスしてくる山下よーへには本当に感謝してます。あんまり言いたくないけど、よーへに出会えたのは自分の中でめちゃくちゃ大きかったと感じてます。2年になってから毎回練習の行き帰りを共にして、行きは恋バナ帰りはその日の練習のプレーについて話していました。正直最初のほうはサッカーの話めんどくさくてほとんど聞き流してたけどあまりにも真剣に話してくるからいつしか自分も意識を変えられてました。だるいだるい言ってるけどよーへとの朝練も楽しみでつくづく周りに恵まれてるなと感じてます。残り少ない青理での生活少しでもみんなへのこの感謝が伝えられたらなとおもいます。他にもたくさん伝えたいことあったんだけど、文章力なさすぎてうまく書けなかったんで残りは追いコンで。
井戸君も待ちくたびれて怒ってるし。

終わりよければ全て良し。新関東残りの2節めちゃくちゃ点とって逆転優勝狙いましょう。高さを活かしたプレーで得点を量産したいとおもいます。

背番号6 町頭悠太

 

こんばんは。


今年度副キャプテンを務めております、100m走のタイムはウサインボルトとわずか3秒差で有名な"青理のスピードスター"、町頭です。

残す練習もあと4回。1回の練習で25分の試合をだいたい1人2本やるので50分。それが4回なので200分。1分×200セットですね。あ、優勝してあと3週間伸びるんでした。すいません。

私は普段ヘラヘラしてふざけていると思われがちなので、今日は少しだけ真面目にこのブログを書きたいと思います。元ユニクロ店員ではありますが、ギャップ萌えを狙って行きます。

最近いろいろと絶好調でニヤニヤが止まらない我らがキャプテン、さすが筆も達者ですね。彼の能力には日々驚かされています。そんな彼の後に何を書けばいいのかわかりません。それに加え急遽バイト先である"P"のディナーに入らなければいけなくなったため、休憩時間の残り30分でこのブログを書き終えなければいけません。eoです。しょうだはおそらくここで笑っているでしょう。



さて、明日で新関東リーグも第4節を向かえます。みんなが読むであろうこのブログではあまり言いたくはありませんが、私にとってこの1年はとても長く辛いものでした。私事ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。

新チームがスタートし、1年生から練習に参加していたりく、たつや、あきと幹部をやることになりました。「日本一のための幹部」というLINEを作り、うちで鍋をつつきながら熱く語りあったことを今でも覚えています。(その後私は食中毒になり、バイト先Yを早退しましたww)

そうして始まったこの1年間ですが、今思い返すと辛い記憶ばかりです。直前の練習でダンヂ君に尻の骨を折られたプレミアカップ。スプリング、理工リーグと思うような結果が残せないまま、私は4月に左膝の半月板損傷という大きな怪我をしてしまいました。

それから約半年間、稲穂招待、新関東カップ、青杯と外から見守る形になりました。半月板損傷という怪我は、手術をする方法が一般的のようですが、私は手術をしない温存療法という方法を取りました。それは夏の陣に出場したいという思いがあったからです。1年前のチャンピオンシップ決勝で敗れ、グアムを目前にして逃したときは本当に悔しかったです。「来年は絶対勝てよ」と泣きながら肩を叩いてくれた紺色の先輩たちのことは今でも鮮明に覚えています。青理に入ってこんなに泣いた日はありませんでした。だからこそ、今年のリベンジしたい思いは強かったのです。

始めは、チームのためにできることをやろうと思っていましたが、徐々にこの怪我の重大さを思い知り、その気持ちも薄れていってしまいました。青理のことを3人に任せっきりにしてしまったことを今とても後悔しています。そんな私に文句一つ言わず、青理を引っ張っていってくれた3人には感謝してもしきれません。ありがとう。テンキュウ。チームが勝てなくて悩んでいるあき、試合になかなか出られないりく、ゴールができなくてDF陣からボロクソ言われているたつや。自分だけと思っていた自分が情けないです。

しかし、練習にいき、審判をして、最後に手を叩いて帰るだけの日々。何度も青理を辞めようと思いました。何度も青理に入ったことを後悔しました。それでも、なかなか結果が出なくても頑張っているみんなを前にして辞めると言い出す勇気がなかった私は、最後までサッカーができなくても、いつか青理に入ってよかったと思える日が来ることを信じて続けていくことを決心しました。

みんながInstagramで「#なとぅ」「#青理のなとぅ」「#はじまるぅぅぅ」とか投稿しているころ、私は本当にサッカーができないまま引退してしまうのではないかと焦っていました。ほとんど毎日ジムに通い、リハビリをしていました。みんながお酒を飲んでいるとき、私はプロテインを飲んでいたことは秘密にしています。もちろん、それが一気飲みであったことも。

そして、ようやく夏の陣で復帰は果たしたものの、出場時間も短く思うようなプレーもできませんでした。続くマガ杯、アットホームカップと、チームとしてもいい結果を残せないまま、新関東リーグを向かえることとなりました。ここまでの自分を振り返ってみるととても不甲斐ない気持ちでいっぱいです。本当に副キャプテンかよと思った人もいると思います。すみません。ただのお笑い毒キノコでした。なので、新関東リーグではやってやろうという気持ちは人一倍強いつもりでいます。

向かえた新関東カップ。開幕戦でゴールができたときは本当に嬉しかったです。駆け寄ってきて頭も叩いてくれるプレ、涙腺の緩い3マネ、飛んで喜んでいる30マネ(母)を見て、思わず涙がこぼれてしまいそうでしたが、こぼれてはいません。もう一度訂正しておきますが、泣いていません。しかし、やっとこの日が来たと、青理に入ってよかったと、心から思えました。

 

私事が長くなってしまい、申し訳ございません。ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。

引退を間近にし、いま青理のみんなとサッカーをすることがとても楽しく、もうすぐ終わってしまうことがとても悲しく思っています。

私たち3年生は何人もの人が辞めていき、何人もの人が新しく入り、3年間いろいろなことがありました。でも私は今の青理が好きだし、3年生が好きです。らぶ。

辞めていったみんなも、このブログを読んだり、ツイッターで試合結果をみていてくれたら嬉しいです。(先日かわいらしい彼女を連れて富士急に来ていたかずほくんは100%見ています。)

この代で「優勝」という結果を残して引退しよう。終わりよければすべてよし。優勝すれば1年間チャラだよ。

最後になりますが、もう一言だけ言わせてください。明日からの2連戦の相手、立愛とフースバル。みなさん気づいていますか。いませんね。教えましょう。両チームともユニフォームの色は赤です。なので、こっちは白で大丈夫でーす。明日から2日間ウシさんになって闘牛のように燃え上がりましょう!!

それではおやすみなさい。gn.

背番号5 完山日大

 

今年度青山学院理工サッカー部のキャプテンを務めさせていただいてる、株式会社完山金属の御曹子、完山日大(サダヤマアキヒロ)です。

 陽気なゴリラの後に、またボスゴリラのブログかよ!と、ゴリラ続きになってしまったことをみなさんに深くお詫び申し上げます。m(__)m


 後約一ヶ月で私のサッカー人生に終止符がうたれます。振り返ると、僕の人生はサッカーが中心でサッカーのおかげで今があり、サッカーを通して成長してきました。中学では都大会を優勝したにも関わらず、66代キャプテンを務めた都立駒場高校では東京都一部リーグで(T1リーグ)で1勝1分14敗勝点4、二部に落としてしまいました。このような天と地、相互を経験をしてきました。
 高校では特に辛かった記憶があります。リーグ戦14連敗と勝てない日々を過ごし、OBや監督、コーチ、チームメイトから信頼されず、批判されるばかり。一見、キャプテンっていい響きでいい思いばっかしてんだろ!と思われがちです。しかし、裏では泣いたり、苦しんだり、悩んだりしてるのに、それの悔しさを露わにすることができずに、心の底にしまい込み、常に仲間のために声を出して自分ができること、チームメイトのためにプラスの声をかけないといけないと。この大きな気持ちのギャップが俺のことをすごい苦しめていました。二年のうきょう君も当時のことはよく覚えてるはずです。
  そして、この悔しさ、苦しみを再び思い出させて再現してくれる、青理でのキャプテン生活でした。
怪我で出れなく何もできなかった、プレミアリーグ。PKで敗れたスプリング。一回戦負けの新関東カップ。夏の陣、マガ杯、アットホームと結果の残せなかった夏。強豪チームに全く勝てなかった…
 本当に俺がキャプテンでよかったの?俺の采配であってるの?俺がキャプテンをやるとチームをだめにしてるのでは、と責任を感じる時がたくさんありました。青理でのサッカー生活は高校の時と同様に、すごい逃げたかったし、辞めたかったし、大好きなサッカーが楽しくなかったです。


 しかし、サッカーは勝たないと楽しくないし、勝つためには悩んでる時間はない、今できることを一生懸命やることで結果がついてくると信じて、必死にやっていたら、あっと言う間に新関東リーグを迎えてしまいました。
 初戦、同好会戦はサッカー人生で1番緊張したと言っても過言ではないです。心の底では、また負けたらどうしよう、不安でいっぱいでそれを表に出さないようにするのに必死でした。正直、今までの成績からして、俺は「また俺がキャプテンの下で、降格させてしまうのではないか」などと保守的になっていました。
そんな様々な不安を振り払ってくれたあのまっちの一点。そして、練習通りのセットプレーからの追加点、ダメ押しに井戸の3点目。試合終わった瞬間のあの勝利の味は今までの辛さを吹き飛ばす最高の味で、先が見えない長いトンネルを抜けることができました。勝利の瞬間ほっとしたし、まっちが得点決めたあと、すこし涙目になっている姿をみて、俺だけが苦しんでいたのではないのだと、気が物凄く楽になりました。
 そんな勝利から始まった、新関東リーグ、3節が終わり3位。まだリーグ戦始まったばかりですが、ニヤニヤが止まりません。あの負け続けてきた俺らが今優勝に手の届く位置にいる。正直に、これは嬉しいことだし、俺らが耐えてきた結果でもあると思います。1試合1試合、一歩づつしっかりと前進して戦って優勝しよう!なにがあろうとも心を動かさず、俺らのサッカーをすれば、どのチームでも勝てることを感じたこの3試合だし、みんなと少しでも長くサッカーがしたいです。


 勝利するにあたって、中でプレーしてる選手だけの力ではないことを忘れてはいけません。
 グラウンドを毎回取ってサッカーをできる環境を用意してくれてる、陸。チームのために仕事してくれる赤塚。毎回ゴールを運んでくれたり、グラウンド整備してくれる一年生。
副審やってくれる人。汗臭い俺らに水を提供してくれるマネージャー。新関東リーグ副審をやってくれている2年生。そして、試合に応援来てくれている人。このようなベストの環境を整えてくれてる人達のおかげで勝利があると僕は思います!環境は人やチームを変え、良い環境は自分たちで作る、そのチームが勝てる良い環境を作ってくれてる青理の皆んなに感謝です。
 だからこそ、最後のこのリーグ戦、骨が折れようと、命に関わろうと終了の笛が鳴るまで死ぬ気で戦って、青理のキャプテンの名に恥じぬよう、戦いきることを誓います。感謝の気持ちを結果という形にして、最後の本気でやれるサッカー人生に終止符を打とうと思います。


 第4節も勝つためにそのつま先を最後まで伸ばそう!
 まじで、青理での生活、今が1番楽しくて、引退したくないです。本当にみんなが大好きです。
優勝して、バカ美味い勝利のお酒をみんなで浴びるほど飲みましょう!

背番号2 山下遙平

 

みなさんお疲れ様です。青理の陽気なゴリラこと山下遥平です。清藤部長の感動的なブログのあと、かろうじて庄田というワンクッションをはさんでの担当なので少し気持ちが楽になりました。今日だけ庄田に感謝しようと思います。


このブログを書くうえでまず自分の青理生活を振り返ってみました。正直最初はあまり良いイメージを持ってなかった青理ですが、2年生の途中からアキやタツヤなどの誘いで入部して、すぐにそれは偏見だったことに気づかされました。サッカーに対して自分より熱い人がたくさんいて、監督がいない分あらゆることを考えて、すごく良い環境だと感じました。それでも2年生の時は合宿などには顔を出せず、今思えばものすごく中途半端だったし後悔しています。そして自分が最高学年になってそんな中途半端な自分を受け入れてくれていた4年生の器の大きさを実感しました。4年生最高です。(夏の陣での暴言大変失礼致しました、そろそろ許してください。)

3年生になってからの青理は本当にあっという間でした。苦しいことも多かったけど充実した日々でした。
そして、最後の大会新関東リーグを迎えて感じているのは今までにない程の感謝の気持ちです。それを感じるようになった自分の中でのターニングポイントは遅すぎるのでこれもまた後悔しているのですが、マガジン杯後です。新関東カップ、夏の陣である程度プレーに手応えをつかんで自信をもって臨んだマガジン杯。初戦、自分のひとりよがりのプレーがチームを壊してしまいました。そして予選敗退。本当に情けなかったです。正直マガジン杯中、その直後はなにが正しいのか、なにが自分のプレーなのかわからなくなり全てにおいて混乱して、周りも全く見えなくなりました。サッカーのことを考えるのが怖かったです。それでも少しして冷静になってきて思い出したのは、どんな時も支えてくれるマネージャー、素直になれないバカな自分ととことん向き合ってくれるチームメイト、こんな自分を信じて使い続けてくれる幹部の4人、なんだかんだ俺のことが大好きな新野えいき、、、こんなにもたくさんのひとが応援してくれる環境は今までもこれからもきっとない、今が1番幸せで、本当の意味でみんなと一緒になって戦える最後のチャンスなんだと改めて強く感じました。こんな良い環境でやれるんだから苦しくてもたくさん考えて自分のために、そしてなによりチームのために青理の一員として最後まで走り抜こうと思えるようになりました。

こんな想いをもたせてくれた青理がほんとに好きです!少しでも長くみんなと一緒にサッカーがしたいです!新関東リーグ、1つ1つ勝って必ず優勝しましょう!!!

背番号1 庄田充宏

 

どうも、青山学院大学理工サッカー部キーパーの庄田充宏です。1992年4月24日生まれ現在24歳です。本来ならば社会人2年目なのですが、訳があり群馬大学中退し、今3年で、後1単位落としたら留年という絶体絶命の状況に直面しております。eoです。

 

 さて、背番号1なので、最初に庄田が書くのですが、我らが部長清藤くんが書いた心に残るブログの後に何を書けばいいのか、はっきし言って混乱しております...。トップバッターなのでなおさら。なので最初は安パイなことを書こうと思います。


 今、あお充をして楽しい日々を送ってるのですが、庄田はあおり途中入部です。1年の時(22歳)マガ杯のキーパーが足りないということで青学のフットサルサークル、フレフェイト経由で8月くらいから来始めたのがきっかけです。しかし、肝心のマガ杯は合宿期間中、スタバのバイト面接があり、キャンしました。(なお、スタバの面接は合格)その後、サッカーしたくなったら行き、週一もしくはそれ以下の頻度であおりに行ってました。二年の時もそうです。だるかったらキャンして遊んだり、寝てたりしてました。しかし、そういうだらけた生活をしていると時間が経つのは早いですね。あっという間に自分の代になりました。この頃のあおりは最悪でした。練習に来てたのは今の幹部ら。一桁しか来ないのが当たり前。代変わりする時、普通じゃ考えられないことから始まったのです。「このままあおりを続けるのか」という議論です。当然、今まであまり来てなかった人も考えますよね?後輩からも「本当にこの代大丈夫か?」とも思われます。それではまずい、自分もあおりでサッカーをやりたいという想いから考えを変えて、練習に徐々に顔を出して行き今日に至ります。決意したからには続け、今では楽しいです。あおりで良かったと自信を持って言えます。練習着に刺繍されてる「青理'16」のカラーが出ていると思います。サッカーが下手すぎて今まで何回怒られたことか、何回キーパー練習で飛んだことか、飲み会で何回ブラックニッちゃん、日本酒を飲んできたか、何回BOしたことか、全ていい思い出です。救急車に運ばれたことも。


 もうすぐ三年は引退します。一、二年生は試合出る出ない関係なく、今の三年が一年の頃に比べたら全然来てる方で本当にありがとうと言いたいです。マネも同様です。キーパー練習に付き合ってくれたり、ダル絡みしても相手してくれたりと。世界一の仲間だと思います。最後の新関東リーグ戦、「結果」で恩返ししたいです。勝ちましょう!

新関東リーグ開幕 3年部長 清藤陸

 

今年度青理の部長を務めております。マーケティング学科3年の清藤です。

 

スケジュールの更新でいっぱいいっぱいな自分がHPを管理していたためこのタイミングで今年度初ブログとなってしまいました。まだかまだかとブログの更新を待っていた方、申し訳ございませんでした。。。

 

さて、明日からついに今年度の青理を締めくくる新関東リーグが開幕します。3年生にとっては自分たちの代、そして約3年間に渡る青理人生の集大成となる1カ月がスタートします。

新体制となりそれなりの自信をもって挑みはしたが予選敗退で終わってしまったプレミアから始まり、理工リーグ、スプリング、稲穂招待、新関東カップ、理工カップ、夏の陣、マガ杯、チャンピオンシップ、そしてアットホームカップ、一年間を振り返ると負け続きの悔しい記憶しかありません。

 

3年生にとってはいつも最高のサポートをしてくれるマネージャー、ここまで結果が出ないながらも信じてついてきてくれている1.2年生、実はひっそりとツイッターを毎回チェックして応援してくれているシャイな4年生、特にここまで3年間苦楽を共にした3マネ3人りさ、ふみちゃん、はるかにタイトルを獲らせてあげれるラストチャンスでもあります。

体育会のパクリにはなってしまいますが応援してくれる人の心を動かす、″心動”させられるようなプレー、姿勢でまずは明日の中大同好会戦必ず勝つために3年生中心に引っ張っていきましょう。

 

 

さて、自分自身の話になってしまいますが今年度自分はほぼすべての大会をベンチで終える形となってしまい正直悔しいというより自分自身を情けないと思うことがほとんどでした。1年次から毎回練習に参加し、青理にすべてをかけていたと言っても過言ではない生活を送っていた自分にとって、自分たちの代になり部長というチームの上に立つ立場になり今年は自分が中心選手となり現在の4年生を上回る結果を残してやろうと意気込んでいただけあり、ここまでつらい時間がほとんどでした。

 

スタメンを奪ってやろうという気持ちとは裏腹になかなか思うようなプレーができず次第に後輩にポジションを取られ、毎週水、木曜日を迎えるのがホントに嫌で早く引退して青理から解放されることばかりを考える期間も正直ありました。最大の目標であったマガ杯の連覇が出場時間0で終わったときは本気で辞めようか考えました。

 

しかし、そのマガ杯敗退が決まった日宿での3年生だけのミーティングで、ここだけの話自分の話の番の際泣いてしまったのですがその時のみんなも悔しい表情で真剣に話を聞いてくれているのを見て、つらいと思ってるのが自分だけというのが情けなく思い、同時にまたここからこの代でタイトルを必ず獲ろう、最後強い青理で終われるように全力を尽くそうともう一度考え始めることができたかなあと思います。

 

明日から始まる新関東リーグは自分の青理での3年間の集大成となります。苦しい時間帯に流れを変えられるようなこの青理での3年間の思いをぶつけるプレーで自分なりにチームを引っ張っていければと思います。

 

最後に、新関東リーグは総力戦です!試合に出る選手、マネージャー、応援の選手、OBの方々全員が一丸となって闘いましょう!まずは明日の中大同好会、3年生だけでなく1.2年生も含めたチーム全員で勝ちましょう!一戦一戦勝ちを積み重ねていくことが優勝につながっていきます。

 

 

何度も繰り返しますが、明日必ず全員で勝って幸ちゃんのダルマにぶん殴られるまでおいしいビーア飲みましょう!!!

 

 

青山学院大学理工サッカー部 部長 清藤陸

 

 

 

 

 

 

 

 

新関東リーグ最終節を前に... 3年代表 南勇太朗

今年度あおりの代表を務めております南です。
 
前回のブログでは愉快な仲間たちを紹介したので、今回は自分のことに少し触れてみたいと思います。そして、明日の最後の締めの時に言いたいこと思ってることを言える自信がないので伝えておきたいことをここに記しておきます。
 
自分は小学生の時サッカーを始めて、中学、高校と順風満帆とは言えないもののサッカー人生を歩んできました。そのときそのときに様々なことを教えてもらい、多くのことを学んで、たくさんの出会い、別れがありました。この間にかけがえのない友達や仲間、尊敬できる人、支えてくれる人達に出会えました。ときにはこの人のようになりたくないなというような人との出会いもありましたが、サッカーを通して今後の自分にとって多くの財産となるものを得られた気がします。
 
そして必死に勉強して青山学院大学に入学するのですが、高校サッカーで燃え尽きた自分には大学ではバイトしてテキトーに遊んで暮らそうと思ってました。しかし偶然にもクマにあおりの練習に誘われて行ってみるとやっぱりサッカーをしているときが1番楽しくて入部することを決めました。
 
あおりでの1年生の時はすごい3年生を憧れていて、カッコイイけど怖くて、面白いけど近づけなくて、でも優しくて本気でサッカーをやっている人たちを純粋に尊敬していました。この時は練習にあまり同期のやつがいなくて毎回荷物を持ってたりして、緑川がカモを持ってる姿もいい思い出です。練習に多く参加してたこともあり、自分は1年生のときにもいい環境でサッカーをやれていたなと思います。自分達もこういう3年生になりたいとこのときから思ってました。
 
そして見事1部昇格を決めて先輩は引退して新しい代になりました。一つ上の先輩は本当に近い存在で友達みたいな感覚でした。俺らの代は生意気でいつもうるさくて好き勝手やれてたのも先輩達のおかげだったんだなと感じています。試合にも使ってもらってて2年生のときに多くのことを経験できたのは今の自分にとても大きなものとなっています。
 
 
 
なんとか奮闘して1部残留をして先輩が引退して始まった今年の代。まだよくわからない中で始まった最後の年。その中でいきなり獲得したプレミアカップ。優勝したときの感動は今でも鮮明に残っています。このとき俺らなら日本一とれるって強く感じました。
 
しかしそんなにうまくはいかなくて、勝てない時期が長く続きました。スプリングカップ、稲穂フェスタ、新関東カップ。多くの悔しい思いをして、このときにはもう俺らは何もなし得ないまま終わってしまうのではないかと思いました。
 
そして最後の夏がやってきて、たくさんの練習、試合をしていく中でも結果がなかなか出なくてほんとにこのときはクマと創の3人でとても悩んで苦しみました。そうした中で挑んだ夏の陣ではBチームが優勝するという快挙を成し遂げました。優勝をした瞬間は嬉しい気持ちでしたが、表彰式でただ見ているときには本気で悔しかったです。
 
そんななかで勝ちとったマガハイ王者。日本一という称号。このときの気持ちというのはどんな言葉にも表すことができないものでありました。苦しくて悩んだことが全て報われた気がしました。いま、考えると夏の陣でBチームが優勝してくれたことがとても大きかったと思います。でもチームの中には課題が残り、このままでは新関東はとれないと感じていました。
 
チャンピオンシップでグアムを取れなかったのもほんとに悔しかったです。なんとか試合に出ない形で勝つために声を出したり、アップから盛り上げることしか出来なかったけど、こういうことを自分はいつもしてもらっていたのだとこのとき再確認することが出来て、もっとみんなに感謝しなければならないと思わされました。
 
マガハイ王者として挑んだアットホームカップはやはり自信は慢心に変わっていたと思う。ほんとに情けないと感じました。
 
そして俺らにとって最後の新関東リーグ。この1年間の集大成で引退までのカウントダウン。前節で優勝の可能性がなくなってしまいました。ほんとに悔しくて、情けなくて、今まで応援してくれた人に対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。でもこれが今のあおりとしてのチームの力なんだと思います。
 
 
この1年間代表、副キャプテンとしてやってきて、生活の全てをあおり中心の生活にしてきました。正直言うと途中で投げ出したくなる時がたくさんあって、どうやったらチームが勝てるのだろう?どうやったらみんなが楽しく感じるのだろう?どうやったらいいチームになれるのだろう?こんなことを考える毎日で、息が詰まりそうになる日々でした。でも何か悩んでるときにクマと創にいつも相談することで答えが見つかり、楽になることがありました。2人には感謝の気持ちしかないです。至らないことが多くて、みんなに迷惑をかけたこともあったと思いますが、3人でやれることはやってきたと思います。
 
後輩たちは今まで付いてきてくれてありがとう。2年生は個性的で面白いやつらで可愛い後輩です。2年生は自分たちらしく、好きなようにこれからあおりを作っていって欲しいと思ってます。1年生は何事も全力で多くの人が練習、試合にきてくれて本当に感謝してます!来年は自分たちが引っ張れるように頑張って。
 
 
 
そして新関東リーグ最終節の明日が3年生にとって最後の試合になります。まず今までお世話になった人、支えてくれた人に感謝の気持ちを持とう。家族、友人、先生、先輩、後輩、同期、マネージャーなど色々な人に対して思いを持ってプレーしている選手は見ている人に感動を与え、素晴らしいプレーが出来るはず。こういうプレーを見た後輩たちが思いを受け継ぎ、それが伝統となっていくのが同好会の最も良いところであり、大事にしなければいけないところだと思う。これは今後のあおりのためにも俺らがやれるのことであり、自分のためになることだと思う。とりあえず最高の準備をして、全て出しきって、最後全員で戦って「あおりのサッカーはやっぱりすごい」って言わせて勝って笑って引退しようぜ!
 
 
 
 
いつも僕のそばにはサッカーがあって、その横にはいつも仲間がいた。3年生と出会えて良かった、あおりに入って良かった。
 
 
 
青山学院大学理工サッカー部 代表
南 勇太朗

新関東リーグ最終節を前に... 2年代表 赤塚武也

お待たせ致しました。
総合文化政策学部2年A組13番赤塚武也です。
僕は2年生ですが、このチームで戦う最後の試合を前に勝手ながら筆を取ることにしました。
僕は取っ付きにくく、思っていることもあまり口に出さず、何を考えてるか分からない性格なので今更ながらこの機会に青理への思いを書きます。
僕は1年生の春に青理に入部しました。僕の代はとても少なく、一人という日も数回あるくらいでした。それでいて自分から話しかけることが苦手な上、話しかけづらい性格なので、先輩ともサッカーしたり少し話したりはするけどそれだけ、それ以上はない。だけどサッカーはしたいから行く、というような生活が待っているのだろうと。
そんな僕は今、3年生にタメ口呼び捨て。
ただただ生意気な事をしているわけではありません。青理に行くと周りにいたのは3年生。青理に行けば行くほどタメ口に。そんな僕にとって3年生は先輩というよりももっと近い存在なんです。だからこの新関東に懸ける思いは3年生と同じです。
プレミア杯から始まり、たくさんのタイトルを獲り続け、マガ杯では念願の日本一に。これは試合に出ている人の力だけでは到底成し得ないものです。もちろんサッカーは学年など関係ない実力次第の勝負事。そうは言ってもやはり試合に出る3年生が多ければ多いほど、そのチームは強いと僕は思っています。
最後の練習、最後の試合、最後の青理、最後のサッカー、思い募るものがプレー中の"あと一歩"に結びつくものです。たとえ優勝に手が届かないと分かっていたとしても、この試合のその一歩に懸ける思いを青理に募らせてきた3年生だと思っています。
新関東リーグ、試合に出れるチャンスがある1、2年生もいれば、出れないかもしれない3年生もいます。応援してくれる1、2年生、マネージャーもいます。中には出れないもどかしさを持つプレーヤーも勿論いるでしょう。それでもチームのためを考えた時、準備や応援、サポートで試合に向き合うことが大切であって、それがゲームの辛い時間帯、ピッチの11人に力を与えることは間違いありません。つまり試合に出れなくても間接的ではあるかもしれないけど、勝利に一人ひとりが貢献できるのです。
最終節、明治体同連戦、このチームで戦う本当に最後の試合。青理が勝つために一人ひとりが今自分に出来ることをして最強で最高の青理を勝利で締めくくろう。
 
3年生の思いの詰まったブログ。やはり最後はあんたが代表、南勇太郎に締めて頂きましょう。


Blog3スタート!

こんにちは。

先輩たちの数多くの試合結果や戦績を中心に、沢山の歴史を綴ってきたBlog2も田村くんの長文すぎるブログのせいでコンテンツがいっぱいになってしまい、Blog3を新設しました。

さて、今年の代は個人ブログという形でこのブログの更新を続けてきました。この場を設けることで、ひとりひとり様々な青理に懸ける思いや考えを共有することができればな、と思いこのブログを始めました。新たなBlog3の幕開けは青木くんに飾っていただきましたが、これから三年生が二週目に入るかどうかは今のところ未定です。ただ、少しでもこのブログが長く続くように、そして今怪我をしていて同じピッチに立つことが出来ない俊星やアキの怪我が治るまでこのチームが続くためにも、新関東リーグの制覇、そして12月12日に行われる東西対抗戦への出場は絶対条件です。

初戦を逆転勝利で突破し、いいスタートをきりました。残り6節、まずは明日のvsHUMANです。チーム全員でいい雰囲気を造り上げ、なんとしてでも勝利を手にしましょう。先輩たちの思いも背負って、いざ!リベンジヒューマンゲーム!!!

背番号71 青木啓太です。

こんにちは!青山学院大学法学部法律学科3年D組 青山理工おしゃれランチ部部長 青山理工映画部部長 青杯スポンサー 青理の精球職人の青木啓太です。この度ブログを書かせてもらうわけですが、お前誰だよ!知らねぇよ!ということが少しでも無くなるように軽く自己紹介したいと思います。
 
☆生年月日は1994年7月1日☆スリーサイズは上から92.56.23☆好きな食べ物は切り干し大根☆嫌いな食べ物は大根☆将来してみたいことは結婚☆今欲しいものはパソコン☆将来の夢はプロゴルファー☆お笑いやるならボケよりツッコミ派   自己紹介以上!礼!謝謝!
 
軽い自己紹介も済んだところでそろそろ本題に入ろうかなと思うわけですが、前回のたむくんが長くもアツく素晴らしい文書をかいた後なので難しいところですが、自分の色を出しながらある程度長くなるかもしれませんが、頑張って書いていくのでよろしくお願いします!
 
今回で3年のプレイヤーが背番号順に回してきたブログも今後2周目があるかわかりませんが一先ず区切りとなります。4月頃から始まったこのブログが半年経って自分の番がくるとは思ってもいませんでした。それと同時にもう半年も経ってしまったのかという驚きと引退が近づく切なさを感じる今日この頃です。正直なところ今自分が青理に入って青理でサッカーをしているなんて一年前くらいには想像もつかなかったことです。去年のマガ杯で初めて青理を経験したわけですが、その時はもちろん久しぶりにサッカーして楽しかったし、青理のみんなサッカー上手いし幸せを感じました。マガ杯の後マガ杯を振り返っていい経験をしたなと感慨にふけっていたことをよく覚えています。そこから少し経った後青理に入ってみたいけど不安だなって思ってた時期と少しずつ行ってみようかなっていう時期などを経験して青理に入ったわけですが、ほんとに青理に入って良かったと思うし良い選択をしたと思います。まぁ青理に途中加入してる人たちは実力者ばかりの印象があってそれに比べると全然実力がないのは分かっていますが、途中加入できて良かったです。
 
青理に入って慣れるのに時間もかかったし、試合に負けたり試合に出れなくて時には悔しくて泣いたこともあったけど、青理での経験はほんと貴重だなと思います。3年生はほんと個性的で面白いしサッカー上手いしこの学年すごいなって客観的にみてすごいと思うことがあります。後輩たちもみんな良い奴ばっかだしマネージャーもほんと青理のこと好きで支えてくれてるなって思うし、今新関東リーグ始まってるけど、チーム全体としていい感じだなって思います。こうゆう時は強いと思うからこのまま全勝で新関東リーグ優勝したいです。いや、優勝しましょう!このチームなら可能だと思います!!そんで最高で最強の青理になりましょう!!!
だらだらと長くなりましたが、ここで終わりにします。ありがとうございました。